只今、若手大工経験者を募集しております。伝統的な構法に取り組んでみたい方お問い合わせお待ちしております。詳細に関しましては、弊社ホームページからお問い合わせください。
大工募集のお知らせ
【終了しました】4/16「杉の香りに集う家」完成見学会のお知らせ
【終了しました】1/27よいとまけワークショップin川越最終日
石場建て住宅の基礎工事として、自然石を据付ける為の「よいとまけ」ワークショップ最終日のお知らせです。
自然と共生する家づくりの原点を感じる体験が出来ます。
今回が最終日になります。皆様のお越しをお待ちしております。
開催予定日:
2017/1/27 8時30分から昼過ぎまで(終了は進捗状況による)
会 場:埼玉県川越市神明町建設現場
(自家焙煎珈琲豆販売 川越創の近くです。)

※東武バス神明町車庫より徒歩4分。ヤオコー川越山田店より徒歩8分。
※会場に駐車場はありませんが、短時間の見学ならば1台まで駐車可。
※参加の際は、汚れても良い恰好でお越し下さい。(特に靴)
※雨天延期
□先週実施分のチラシはこちらです。
弊社HPお問い合せページの区分からイベント参加を選び「よいとまけ」参加希望とお知らせ下さい。当日飛び入り参加の方はチラシの連絡先にご連絡下さい。会場をお知らせいたします。
https://ayabekoumuten.jp/contents/inquiry

【終了しました】2/16 緊急報告会!「伝統的木造住宅と省エネルギー基準」–調査データからわかる多様性と実態– 報告会のお知らせ
□2/16の報告会は盛会のうちに終了いたしました。当日の報告やビデオはこちらでご覧頂けます。
日本の資源・技術・文化を大切にした低炭素社会構築のために
「伝統的木造住宅と省エネルギー基準」
ー調査データからわかる多様性と実態ー
緊急報告会を開催いたします。事例紹介にて綾部工務店も報告させて頂きます。
日時 2/16(火)13:00〜17:00
会場 衆議院第2議員会館1階 多目的会議室にて
詳細につきましてはこちらのリンク先をご覧下さい。
【終了しました】10/25「木とのふれあいまつり」のお知らせ
10/25(日)に埼玉県木材協会主催の木とのふれあいまつりが開催されます。
開催場所は鴻巣市です。
木の家ネット・埼玉は、木のジャングルジム「くむんだーSAITAMA」の出展を行います。
詳しくはこちらのリンク先をご覧下さい。
【終了しました】8/23「木とのふれあい祭」のお知らせ
8/23(日)に岩槻にて、埼玉県木材協会等主催のイベントが開催される予定です。木の家ネット・埼玉も出展予定です。
お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

イベントの案内図や概要はこちらのリンク先をご覧下さい。
【終了しました】7/18「実りの風と暮らす家」完成見学会のお知らせ
埼玉県児玉郡上里町にて工事を進めておりました「実りの風と暮らす家」が完成間近となりました。
このたび建て主様のご好意により、7/18(土)完成見学会を行うこととなりましたのでお知らせいたします。
※ちらしダウンロードは、ちらし写真をクリックして下さい。

実りの風と暮らす家は周辺の田んぼの実りを感じながら暮らす家です。東西に長い敷地に合わせ、居室が全て南面し日差しや風を取り込める様になっています。浴室も南面し、日差しを取り込みながら心地よい入浴が出来る様になっています。
軒の深さは、1100ミリから1500ミリあり、夏の日差しを遮り冬の日差しを取り込むという日本民家の基本的なつくりを備えています。

見学をご希望の方は弊社HP内お問い合わせメニューにあるフォームよりお申し込み下さい。会場及び当日連絡先をご案内いたします。
当日参加申し込みをご希望の方は、上里町立図書館北側の会場へ直接お越し下さい。漆喰塗りと板張りが目印です。(配布資料が不足の場合もあります。)
※木の家ネット・埼玉のパネル展示及び伝統構法をユネスコ無形文化遺産に!の展示も一緒に行います。
大工見習い募集について
只今、大工見習いを募集中です。
向上心を持ち、伝統的な構法に携わってみたい方がいらっしゃいましたら問い合わせメニューよりお知らせ下さい。


改正省エネ法パブコメ期限1月6日迫る!
明けましておめでとうございます。昨年は多くの皆様に当ウェブサイトをご覧頂き有り難うございました。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
さて、年初早々ではありますが、改正省エネ法に関するパブリックコメントの締め切りが目前の1/6に迫っておりますのでお知らせいたします。
省エネルギーに関しては様々な分野で取り組みが行なわれており、環境意識や経費節減の視点から関心は高まるばかりです。
省エネを推進させるための改正省エネ法は新たな基準として設けられる予定で、2020年には住宅についても義務化される予定となっております。省エネを目指す方向性は良いのですが、義務化される事により様々な問題を含んでおり、画一的な仕様や省エネの手法が外壁の断熱化に特化されているなど、これまでの日本の家づくりや住まい方となじまない規制が出来てしまう可能性があります。
今後既存住宅にも関係することであり、断熱材でくるんで機械空調に頼らざるを得ない基準を別の視点をもった日本型の省エネルギーを目指す基準に変えるために、皆様のご意見を発言していただけます様お願いいたします。
詳しくは木の家ネットのコンテンツにてご覧下さい。

構造見学会予定のお知らせと上棟式散餅散銭
平屋石場建ての家の建て方が完了し、只今構造見学会を9月に予定しております。木の家ネット埼玉の巡回展も同時開催です。
建物については、こちらをご覧下さい。
また、8/11(日)正午過ぎには、上棟式にて散餅散銭も予定していますのでお近くの片はお立ち寄り下さい。
改正省エネ法に関するパブコメ募集が始まりました
改正省エネ法に関するパブコメ募集が始まりました。
省エネの家があたりまえになりつつある今が、暮らし方を見つめ直す良い機会なのかも知れません。
一方で窓の縮小化と断熱化一辺倒の省エネハウスは、生活に取って大切な外とのつながりをおろそかにしがちです。
エコポイントによる家電の増加がもたらしたものは、省エネではなく消費エネルギーの増加でした。LCA(ライフサイクルアセスメント)の考え方で土から生まれ土に還る素材をつかうなども省エネの一つです。難しい内容も含まれておりますが、是非皆様からのご意見をお願い致します。期限は11/7です。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155120719&Mode=0