土と水をめぐらせる「雨落ち」をつくろう/雨水と土中環境を学ぶワークショップ
屋根から落ちる雨を受け止め、地面へゆっくりと浸透させる「雨落ち」。雨水をただ敷地の外へ排水するのではなく、庭で受け止め、土の中へ還していく仕組みです。
今回は、印西市に建つ木の家の庭で、実際に雨落ちをつくるワークショップを開催します。講師・施工は、土・石・木などの自然素材を使いながら、庭づくりや土中環境の改善に取り組む木び土(こびと)の稲村純一さん。実際に土を掘り、石や炭などを使って雨落ちをつくりながら、雨水の流れと土中環境、庭と住まいの関係について学びます。
当日の内容
雨落ちの役割と、雨水・土中環境のお話
雨落ちづくりの実演・施工体験
庭や敷地全体の水の流れについて
質疑・意見交換
専門的な知識は必要ありません。
実際の庭を見て、土や石に触れ、手を動かしながら、「雨を大地へ還す庭づくり」を一緒に体験してみませんか。
詳細と申し込みは次のリンク先からお願いします。peatix
企画・運営:アトリエ椿