職人がつくる木の家ネットの有志メンバーなどで執筆したムック本が発刊されました。
本書は、「職人がつくる木の家ネット」の理念のもと、現場での生き生きとした実践の数々を、多角的な視点から一冊に編み上げたものです。
木の家で四季を感じながら豊かな時間を紡いでいる住まい手たちの暮らしの風景を紹介し、木を読み、土を練る職人たちの情熱あふれる家づくりの舞台裏にも迫り、一つの家づくりがどのように地域社会を元気にし、地方創生や地球環境の保全に結びついていくのかも考察しています。
全国各地のつくり手たちが手がけた美しく多様な木の家の事例、そしてこれから家づくりを考えている方々の背中を押す関連資料もたっぷりと収録することで、木とともにある暮らしの豊かさが、この一冊を通じて少しでも多くの方に伝わることを目指しています。
詳しい内容については次のリンク先をご覧ください。
https://www.bookend.co.jp/2026/08/18/sv-biocity01-re/
多くの方々に木の家の本質が伝わることを願っております。
