11/22-23 完成見学会「氷川のつながる家」+「くむんだー」WS
じっくり時間をかけてつくった板倉構法・石場建て住宅の見学会を開催いたします。
じっくり時間をかけてつくった板倉構法・石場建て住宅の見学会を開催いたします。
土と水をめぐらせる「雨落ち」をつくろう/雨水と土中環境を学ぶワークショップ
屋根から落ちる雨を受け止め、地面へゆっくりと浸透させる「雨落ち」。雨水をただ敷地の外へ排水するのではなく、庭で受け止め、土の中へ還していく仕組みです。
今回は、印西市に建つ木の家の庭で、実際に雨落ちをつくるワークショップを開催します。講師・施工は、土・石・木などの自然素材を使いながら、庭づくりや土中環境の改善に取り組む木び土(こびと)の稲村純一さん。実際に土を掘り、石や炭などを使って雨落ちをつくりながら、雨水の流れと土中環境、庭と住まいの関係について学びます。
当日の内容
雨落ちの役割と、雨水・土中環境のお話
雨落ちづくりの実演・施工体験
庭や敷地全体の水の流れについて
質疑・意見交換
専門的な知識は必要ありません。
実際の庭を見て、土や石に触れ、手を動かしながら、「雨を大地へ還す庭づくり」を一緒に体験してみませんか。
詳細と申し込みは次のリンク先からお願いします。peatix
企画・運営:アトリエ椿
職人がつくる木の家ネットの有志メンバーなどで執筆したムック本が発刊されました。
本書は、「職人がつくる木の家ネット」の理念のもと、現場での生き生きとした実践の数々を、多角的な視点から一冊に編み上げたものです。
木の家で四季を感じながら豊かな時間を紡いでいる住まい手たちの暮らしの風景を紹介し、木を読み、土を練る職人たちの情熱あふれる家づくりの舞台裏にも迫り、一つの家づくりがどのように地域社会を元気にし、地方創生や地球環境の保全に結びついていくのかも考察しています。
全国各地のつくり手たちが手がけた美しく多様な木の家の事例、そしてこれから家づくりを考えている方々の背中を押す関連資料もたっぷりと収録することで、木とともにある暮らしの豊かさが、この一冊を通じて少しでも多くの方に伝わることを目指しています。
詳しい内容については次のリンク先をご覧ください。
https://www.bookend.co.jp/2026/08/18/sv-biocity01-re/
多くの方々に木の家の本質が伝わることを願っております。

(完成見学会へのご参加ありがとうございました。)
昨年11月から基礎工事を行い、今年3月に上棟した石場建て住宅の完成見学会を行います。

この春より刻み作業を行なっておりました石場建て住宅の手起こしによる「建て方」ワークショップを行います。

東京の丸の内にて、日本の豊かな森林資源を継承し、山と都市の間の関係性を増すための企画展「TOKYO WOOD TOWN 2040 山と木と東京」展が開催されています。
5つの会場それぞれにテーマがあり、詳しくはこちらからご覧いただけます。
第4会場 国際ビル1階エントランス「貫構造の可能性」展示については、私どもでも、次のお手伝いさせていただきました。
くむんだー型の大阪万博リング1/10模型製作、くむんだー(21本柱仕様)製作設置。
ご都合のつく方は、是非お立ち寄りください。
「くむんだー」活動に関しましては、次のリンク先をご覧ください。
令和3年に着手し、今年土中環境を含む外構工事が完了した「自然を楽しむ街の家」を含む事例集が公開されましたのでお知らせいたします。
サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)の事務局、環境共生住宅推進協議会のサイトから閲覧可能です。次のリンク先からご覧ください。
https://www.kkj.or.jp/kikouhuudo/dl/jirei/jirei2no1.2no2.pdf

サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)は、気候風土に適応した住宅の特徴を多面的に備え、環境負荷低減対策として、先人から学ぶ知恵を形にした住宅です。伝統的な構法の建物がこれに含まれます。
今後も各地域で地域文化や技術を承継した住宅が建てられ続けることを目指し、省エネや脱炭素社会の実現に向け、環境負荷を減らすための各種データ収集を継続していくことになっています。これまでの他の事例なども閲覧可能ですので、次からご覧ください。
https://www.kkj.or.jp/kikouhuudo/kikouhuudo_jireishu.html
#気候風土
#サステナブル建築物
#自然な暮らし
#伝統的構法
#綾部工務店
#木の家ネット
予てより、伝統構法でつくる木造建築をユネスコの無形文化遺産に登録するための活動に参加させていただいておりましたが、この度、日本の木造建造物を受け継いでいくための「伝統建築工匠の技」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されることになりましたのでお知らせいたします。
今後、多くの方々が受け継がれた素晴らしい技術に触れる機会が増えることを願っております。
詳しくは次をご覧ください。
NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201117/k10012716171000.html
関連するTシャツは次から購入可能です。
今年の春に建て方をし、建設を進めておりました「風にあそぶ石場建ての家」が完成間近となり、10/18(日)に完成見学会を行うこととなりましたので、お知らせいたします。
見学をご希望の方は、次の弊社お問い合わせページから申し込みをお願いいたします。
折り返し会場をお知らせいたします。
https://ayabekoumuten.jp/contents/inquiry
概要は画像をクリックしちらしをご覧ください。
コロナ禍ということもあり、混雑時には入場制限を行うことがあります。
手袋・マスクは各自ご持参ください。
新年を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
新年の読み物として、気候風土適応住宅に関するコンテンツが投稿されております
これからの家づくりや暮らしかたの道しるべの一つとしてとして ご一読いただけますようご案内いたします
https://kino-ie.net/act_441.html?fbclid=IwAR2K2ZkL0XR4_gBqCWKxnKc63Zj_uu03HcnYAYX2aE5y4V_7EspPES6Y8Ys
※弊社設計施工の平成28年に採択されました石場建ての事例も掲載されております。
国の進める和の住まい推進関係省庁連絡会議では、和の住まいを推進しています。
2/3(日)にはその関連シンポジウムが埼玉県飯能市で開催される予定です。
「山とまち、自然と人を結ぶ木の家に当たり前に住むには?」をテーマにし、山主からつくり手、住まい手までが一堂に会し、会場も交えた対話型の座談会を開催する予定です。
木組みのジャングルジム「くむんだー®︎」も併設され、ちびっこ大工体験が行えるコーナーもあります。
木の家を近くに感じたい方、気候風土適応住宅について知りたい方、「くむんだー」を実体験したい方など、個人やファミリー、お友達と一緒でも広く深く楽しめるイベントです。
申し込みやパンフレットのダウンロードは次の申込先ブログサイトからお願いいたします。
申込先:飯能型気候風土適応住宅推進協議会のブログ
多くの方々のご参加お待ちしております。(座談会定員160名)

関連情報
文化新聞記事はこちらをクリック
埼玉県木材協会の関連サイト
国土交通省の関連サイト