たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2006年3月17日

おべんとう

ぽかぽか陽気の日、寒くて北風が強い日、ほんと三寒四温ですね。田んぼ道を散歩していると可憐な青い草花を目にします。幼稚園児の時、担任の先生に教わった「イヌフグリ」この草花を見る度幼稚園の先生を思い出します。この春幼稚園を卒園する娘もいろんな事を学んだんだろうと自分の思い出と重ねたりしてみて。今朝は、幼稚園に通う娘の最後のお弁当の日。栄養のバランスや体調の事を考えながら作ったお弁当。ゴーヤーを入れた時、先生にゴーヤーが食べれる事に驚かれた事も…。決して可愛らしいお弁当ではなく地味なお弁当の方が多かったです。幼稚園から帰るなり「今日ウィンナーが入っててうれしかったよ!」とかハレの日に彼女の大好物を入れると本当に喜んでくれた顔を思い出しながら、そして3年間休まず作れてほっとしながら感慨深げに幼稚園最後のお弁当を作りました。もちろん特別ではなく、普通のお弁当です。さあ4月からは次女のお弁当づくりが始まります。その前に主人のお弁当はずっと続きます。 3/15