たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2006年8月15日

夏といえば

先日、自治会の盆踊りがありました。子供たちはお祭りが大好きで浴衣を着ていざ。綿菓子やかき氷に金魚すくいなどなど、うれしいのがうちの自治会は何でもタダ!子供たちは全部制覇しおかわりのかき氷、鮮やかすぎるピンク色のいちご味やメロン、ブルーハワイ。いかにも着色料入っています!普段は着色料の添加物系はできるだけ食べさせないようにしていますが、子供たちの目がうれしそうで….あの色にそそられてしまうのでしょうね。お祭りだから特別な日、帰る際に子供たちが「ママ楽しかった!また来年も来ようね。」そして金魚すくいで頂いた金魚たちはキッチン用のボールで一晩過ごして、翌日金魚鉢を買いに熱帯魚やさんへ。我が家は初めて生き物を飼います、主人と私はガラス製でふちが青くてぎざぎざがある金魚鉢を探していたのですがお店の方いわく今は工業生産のものに比べて値段も高く、あの鉢ではひと夏を越せず置いていないとの事!ガーン金魚を飼う=あの金魚鉢というイメージが二人とも強かったため少しショックでした。でも現代版角形ガラス製金魚鉢を見つけ浄水装置に水草、敷き石に金魚のえさを購入。生き物を飼うということは、いろんな意味で大変です。でも一番喜んでいるのは主人の様、金魚を見ているだけで確かに癒されます。