たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2007年12月7日

お誕生日には part2

先月、二番目の子の5才の誕生日でした。誕生日の前日、子供達を寝かしてからの時間、喜んでくれる顔を想像しつつ、ワクワクしながら彼女から注文のいちごたっぷりのバースデーケーキを作りました。完成した頃時計を見ると彼女の誕生日になっていました。甘え上手な彼女、最近印象に残っいるある日の会話「ママ一緒に寝ようよ。」私が「まだ用事があるから先に寝てて」と言うと寂しかったのか「じゃあママの夢見るからね、おやすみ。」私が「夢の中で会おうね、おやすみ。」私が不在の時の出来事、祖母が幼稚園バスの迎えに行き、家に帰ってきた時、娘が祖母に「おばあちゃん、私の家で分からないことがあればなんでも言ってね。教えてあげるから」祖母はその言葉にびっくりしたらしく、私が帰宅してからこの事を教えてくれました。祖母は「しっかりしているからだいじょうぶ。」と。最後に幼稚園から帰ってきてからの会話「ママ、今日お箸が入っていなかったよ。でも事務室に借りに行ったからだいじょうぶ。私がママにお箸入れたか言わなかったのがいけなかったから。」時には驚くような事を言うようになった彼女、成長したな〜と感慨深く、嬉しくもなりました。   07/12/5