たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2008年5月13日

ひみつきち

週末から寒さが戻ってきてしまった様ですが、畑の野菜達は雨が降る度ぐんぐん成長しています。子供たちは思いっきり外で遊べず子供なりに知恵を働かせている様です。つい先日物置の一画に見つけてしまったのが、「ひみつきち」何やら看板も作って基地を作っているようです。大人には秘密にしておきたい場所、せっせと自分たちの居場所を作って密かな楽しみを楽しんでいるようです。小学生の頃、クラスで噂の洞窟へ友人達と探検した思い出があります。蓋の様な物を開けはしごで2m位下り、子供が10人程入れる位の踊り場がありました。ひんやりしていた感じでその先にも通路があった記憶があります。秘密基地になる!なんて興奮していました。でもたくさんのさつまいもが貯蔵してあったので人が使っていることが分かり、その後地主さんに見つかってしまい怒られた記憶も,,,,。「ここは昔、防空壕だった」と地主さんに教えてもらいました。あの頃でしかできない体験をしたなと感心する共に子供たちに立つ瀬はありません。こんな慣用句ありました「子供と芋種は隠されぬ」種芋が間違いなく親芋と同じ種類の芋になるように、子供も成長するうちに必ず親に似てくることから、自分の子供であることは隠しようがないということ。「子は親を映す鏡」2008/05/12