たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2009年11月5日

たき火で焼き芋

全国で猛威を振っている新型インフルエンザ、うちの子達が通っている学校もある学年で学級閉鎖や公開授業も中止になったり、明日は我が身と予防に余念がない様「手洗いうがい手洗いうがいマスクマスク」呪文のように唱えていますが、子供達はなんだかのんきな感じで、、、。「一番困るのは自分よ!」の喝の一言が1日に1回。先日は3連休、人混みに出かけるのは極力避けています。出かけなくても子供達が集まれば何か考えて遊びになってしまいます。6年生の甥っ子も遊びに来ていました、天気もよかったので外遊び。リヤカーを見つけ、懐中電灯をひもでつけたり、自転車のチリンチリンをつけたり小細工をしながらちゃんとゴザを敷いた荷台に3人載せて家の庭をくるくる廻り人力車ごっこ?田舎ならではの遊びです。お昼を食べ落ち着いたかと思うと「たき火やりたい!」「じゃあやき芋作ろう!」男子チームは火おこし、女子は焼きいもの準備。この秋に収穫したさつまいもを洗い、①濡らした新聞紙でさつまいもを包む②アルミホイルでまた包む。準備終了!約30分後アッツアッツの焼き芋出来上がり!ふかし芋とは違い、ねっとりしてて甘〜い 焼き芋はこの時期ならではの最高のおやつです。食べながらの会話「リヤカー引いて焼き芋やさんもできるね。」「やりたーい!」09/11/5