たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2009年11月5日

久しぶりの驚き

3歳半の長男、何でも自分でやりたがる時期、外で遊んでいる彼が何をしているかと見に行ってみたら、床材をまな板にして畑のなすやねぎを採って本物の包丁を使って切っていました。まだ一度もさわらせたことのない本物の包丁を上手に使っている姿に思わず「わあすごい!上手に切れてるね。だけど包丁は指もきれるんだよ。今日はここまで。」驚きとひやひや感、もっとやらせた方がいいと思う反面、危なさも教えなくてはと私も少々動揺してしまいました。たしかにこの頃、ご飯を作っている私の姿をよく見ていました。もうひとつ、彼は弟の面倒もよく見てくれます。ミルクをあげていると、「僕があげるから、かかはお仕事してて」ある時は、弟が泣いているとおもちゃを使ってあやしてくれたり、絵本を読んであげたりしてくれます。お兄ちゃんが頼もしく見えますね。本当に助かります、いつもありがとう!09/11/5