たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2015年6月28日

初夏を楽しむ 手作り水ようかん

水無月も終盤、梅雨の晴れ間はムシムシしてて子供達はアイスはかかせませんね。

冷たいものもいいですが、我が家はあんこ好き、無性に小豆の和菓子が食べたくなる時があります。この時期、簡単に作れる水ようかんはお勧めです。
①棒寒天1本を水に浸し軟らかくなったら細かくちぎって、沸騰させた500ccの湯に入れ弱火で溶かす
②一度ざるで漉す、鍋に戻し弱火で市販の砂糖入りのこしあん400g、塩少々を入れ溶かす
③綺麗に溶けたらバットに移し粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり
冷やし時間を除くと10分位で甘さ控えめの水ようかんが出来ます。市販のあんこは砂糖の分量がまちまちですのでお好みで砂糖を加えてもいいですね。
今日は柿の葉を敷いてみました。また涼しげになり、手作りとは思えない和菓子に。実は今日の水ようかん粗熱をよくとらずに冷やしたため分離してしまいました。でも和菓子の水無月のように氷室の感じがでていてこれも風情かなと家族には説明を….。koukurasu_mizuyoukann
そうそう娘が向田邦子が大の水ようかん好きと言う事を知っていて、ようかんを切るのは糸と言う事で、糸で切ってみました。職人さんになった様に慎重になります。
これから暑くなる時期によく冷やした手作り水ようかんはおすすめです。