たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2010年1月13日

やっぱり木の家

年が明けたかと思うと既に1月も半ばが過ぎ、子供達も明日から給食が始まるのでようやく普段モードに切り替わります。お子さんのいるご家庭の親御さんはほっとしていると思います。
さて先日、4年前に建てさせていただいたお宅に家族で新年会へ伺いました。久しぶりに伺いましたら杉の床板の色も落ち着いていて、お子さんがいるのに丁寧に住んでいらっしゃる印象を受けました。つくり手側として感謝の一言です。
美味しいごはんを頂いた後、子供達は家の中心にある大黒柱登りで競い合ったり、柱と柱の間を両足でつっぱりながら昇っていったり、建て主さんのお子さんもうちの子供達といい勝負でした。子供達の嬉しそうな顔、誇らしげな顔、その姿を微笑ましく思う親御さん達、改めて木組みの家のよさ、家族みんなを幸せにしてくれる包容力なようなものを感じました。やっぱり木の家はいい。
美味しいごはんの数々本当にごちそう様でした。2010/1/12