たとえば、こう暮らす

家は暮らしの器、
いちばん身近な生活環境です。
どんな家に住むかで、
暮らし方も変わっていきます。
四児の母として、綾部智実が自然な暮らしについて書いてます。
2011年1月9日

2分の1の成人式

明日は成人式ですね。晴れ着姿のお嬢さん達を見ると初々しくて思わずじっと眺めてしまいます。お正月にTVで石垣島白保地区の成人式を偶然見ました。この地区では一人ずつ両親の脇で「感謝の言葉や抱負」を発表し、終わる度に三線の伴奏でカチャーシー(石垣島の伝統的な舞踊)を親戚、一族で踊るんです。この舞台に立つ事を憧れ待ちわびていたご両親や新成人の方々の気持ちがひしひしと伝わってきました。新年から感動的な成人式に会えて心がポカポカになっていました。私もこんな成人式に参加したかったですね。両親に感謝の言葉を伝える場面はなかなかありませんよね。そうそう我が家が大変お世話になった助産院より「2分の1の成人式」のご招待の葉書が届きました。10歳を迎えたもりあねっ子(この助産院で産まれた子たち)を対象に「いのちの大切さをお伝えする会」を初めて開催するそうです。とても楽しみです。きっと長女が産まれたときの感動がフラッシュバックの様に思い出してしまいますね。※印に「親とその子どもとの大切な時間にしていただきたいので、小さなお子様はご遠慮下さい。」と、子供が4人いるとそれぞれとかなかな向き合う時間ってないんですよね。我が家にとってもよい機会です。これから思春期にまっしぐらの長女、参加してどう感じてくれるでしょうか?素敵です2分の1の成人式って考え方。2011/1/9 白保の成人式の様子{:rn:}http://www.qab.co.jp/news/2010010614818.html